《目白》駅から近いインプラント治療の出来る歯医者《駅チカ》

《目白》駅から近いインプラント治療の出来る歯医者《駅チカ》

《目白》駅から近いインプラント治療の出来る歯医者《駅チカ》

 

大村歯科

住所

東京都豊島区目白3-5-13フジヤビル4F

アクセス

目白駅 徒歩2分

定休日

金曜日・日曜日・祝日

その他

 

 

 

インプラントの痛みについて


インプラント治療は人工歯根をあごの骨に埋め込む手術となりますので、傷みが心配な患者さんが多いです。
手術中は麻酔が効いているので痛くはありませんが、麻酔が切れてくると傷みが徐々に出てきます。
そのような時は鎮痛剤を服用すれば、傷みは治まります。
鎮痛剤を服用するタイミングはインプラント手術後の傷みが戻って来る前です。
就寝時に傷みが気になって眠れないときは就寝前に服用することがあります。
インプラントの本数が1本なら歯を1本抜いた程度の身体的な負担で済みますが、本数が多くなるほど負担が増します。
本数が多い場合はインプラント手術後に腫れが1週間ほど続くことがありますが、強い痛みが続くことは無いです。
血行が良くなると傷みが増すことがありますので、長風呂やお酒は控えたほうが良いです。
インプラント手術の麻酔は全身麻酔ではありませんので、手術中は痛みが無いけど意識はあります。
あごの骨を削られている感覚が怖いと言う方は静脈内鎮静法や笑気吸入鎮静法を受ければ、ウトウトしている間に手術が終わります。
緊張感や恐怖心が取れてリラックスした状態で手術が受けられますので、手術が怖い方でも大丈夫です。
麻酔を行うときに傷みがありますが、それほど我慢できない痛みではないです。
歯についてどのくらい知っているでしょうか。 そもそも、人間の歯が何本あるのか、それもわかっていないという人もいます。 永久歯は親知らずを含めて全部で三十二本です。 顔の中心から数えていきましょう。 まず、いわゆる前歯と呼ばれる平べったい形をした歯は、中央から、中切歯、側切歯という名前でそれぞれ上下二本ずつ、計八本です。主に物を噛み切る役割があります。 次に犬歯と呼ばれる、とがった歯です。これは上下二本ずつで、計四本です。この歯は、噛み合わせの調整役のような役割も持っているので、たとえばちょっと生えている位置が悪いから抜いて欲しい、と安易に考えるのは危険な歯です。よほど悪い状態でないなら残すべき歯、ということです。 次は小臼歯です。小さめの奥歯です。第一、第二とあり、それぞれ上下二本ずつ、計八本です。この歯は比較的重要度が低く、歯列矯正で口内のスペースが足りないと判断されたとき、抜糸の候補となる歯です。 そして大臼歯です。これも第一、第二とあり、それぞれ上下二本ずつ、計八本です。ものをすりつぶす役目を持っていて、食事の際に重要な役割を持っています。 そして第三大臼歯、通称親知らずです。問題がなければもちろん残したい歯ですが、位置的に虫歯などの問題が起きやすく、抜くことが多い歯です。